宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくがげんきにしてあげる」 てぃんくてぃんくさんの声

ぼくがげんきにしてあげる 作・絵:ヤーノシュ
訳:石川 素子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,553+税
発行日:1996年
ISBN:9784198606251
評価スコア 4.53
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みんなの声 総数 18
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  • 病気の枕元で

    病気になった次子を介抱してあげる長子、我が子を介抱する母、もしくはごっこ遊びでお世話してあげているわたし。
    いろんな風にとれました。
    娘はごっこ遊びは即否定していたので、他のようにとったのでしょう。

    甘えん坊なとらくんがとてもかわいくて、好きなものを食べて好きなことをしてもらえると具合がよくなる精神面にほほえましいものを感じました。
    大人でもそうですものね。
    食べたいものを言ってのやりとりでは、最後まであの調子で笑い声があがりました。

    病気の時に枕元で読んであげられたら、心が明るくなりそうですね。
    子供の心をつかみそうな絵本です。

    投稿日:2009/04/08

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