宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

だからそっとおやすみなさい」 おしんさんの声

だからそっとおやすみなさい 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:ガース・ウィリアムズ
訳:木本 栄
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2004年10月
ISBN:9784061892439
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • 眠たい動物たち、眠りにつく動物たちが次から次に出てきます。
    お話が三話、そして詩が四編。

    眠くて仕方がなかったうさぎさん、大きなあくびをしたら、なんと、一ぴきのはちが口の中に飛び込んできて、そのうえ、のどのところで寝てしまいました。うさぎは、眠ることができません。なんとかして、出そうとするその様子が、あまりにもけなげで、心が温かくなります。
    ゆめみごこちなこうさぎは、仲間からネムネムリーと呼ばれていたのですが、みんなの役に立つある出来事が起こります。
    読んでいると、時間がゆったりと流れていくようで、穏やかな気持ちになります。動物たちの寝ている姿はもちろんですが、その表情を見ているだけで、眠りに誘われそうです。

    投稿日:2012/06/02

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