こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

えんそくバス」 ジュンイチさんの声

えんそくバス 作:中川 ひろたか
絵:村上 康成
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年03月
ISBN:9784494005826
評価スコア 4.72
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みんなの声 総数 233
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  • 遠足の楽しさが満載

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    有名なピーマン村の絵本シリーズの一冊。
    文字通り、幼稚園の遠足のお話です。
    何と肝心の園長先生が当日遅刻してしまうのですが、そんなことに気づかず、バスは出発してしまいます。
    遅刻の理由たるや、遠足が楽しみで寝付けなかったというもの。
    このほのぼの感が人気の秘密なのでしょう。

    皆さんが書かれているように、
    「右に曲がりまーす」
    「左に曲がりまーす」
    っていうシーンは最高です。
    次男が良く歌っていたえんそくバスというフレーズがある歌があったのですが、もしかしたらこのことかと思いました。
    一緒になって、遠足バスごっこをしたのですが、原点はここかも知れません。

    遠足バスが到着した先は公園。
    凄く大きい滑り台とかアスレチック等があって、見ているだけでも充分楽しめました。
    最後はお昼のお弁当のシーン。
    やっと園長先生も追いつくのですが、なんともいい味を醸し出せていると思います。

    全体を通じて、遠足の楽しさが溢れんばかりの絵本です。
    幼稚園児には、必ず読み聞かせしてあげることをオススメします。

    投稿日:2010/09/18

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