宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

アンナと冬のすみれ」 それいゆ・ぬーぼーさんの声

アンナと冬のすみれ 再話:ネッティ・ローウェンスタイン
絵:エリザベス・ハーバー
訳:中川 千尋
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年
ISBN:9784198612764
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • 12の月の物語

    これって、マルシャークの「12の月のものがたり」だと言えば、どなたでもすぐわかるのではないでしょうか。
    内容はまったく同じなのですが、主人公の少女の名前は、マルシャーク版でも“アンナ”だったかしら…?

    このように誰でもよく知っているお話に、『あざみ姫』のエリザベス・ハーバーさんがとても美しい絵をつけています。
    意地悪な継母と姉が、12の月たちに懲らしめられるシーンなどはかなり厳しい様子をさらっと描いていて、なんだか小気味いい。

    冬の厳しさ、春のあたたかさが静かに感じられるとてもステキなお話です。

    投稿日:2009/08/31

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