貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ゆきのこうま」 ヒラP21さんの声

ゆきのこうま 作:長崎 源之助
絵:鈴木 義治
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\951+税
発行日:1975年
ISBN:9784265907229
評価スコア 3.33
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  • ノロマという男は、名前からしてダメ男ですが、仕事が遅いというだけで、怠け者ではなかったと思います。
    だからこそゆきのこうまは現れたのでしょう。
    ゆきのこうまは、姿こそカッコウ良くはなかったけれど男のために一生懸命働き、男をしあわせにしました。
    ここで終わればハッピーエンドでしたが、長崎さんはそれでは終わらせません。
    雪から出来た子馬だから、季節がめぐれば別れが来ます。
    ゆきのこうまが去ったあと、ノロマは本当の怠惰男になってしまったようです。
    ゆきのこうまの善意をノロマは受け止める事が出来なかったのです。
    長崎さんの真意がここにあると思います。
    子どもたちには、肝心なところを忘れずに読み取って欲しいと思いました。

    掲載日:2014/03/19

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