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てのひらむかしばなし へっこきあねさ」 ミセスそらまめさんの声

てのひらむかしばなし へっこきあねさ 作:長谷川 摂子
絵:荒井 良二
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\860+税
発行日:2004年09月
ISBN:9784001163650
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 49
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    てのひらむかしばなしのシリーズの中の1冊で、長谷川摂子さんの文に、荒井良二さんが絵を描いたものです。「むかし あるところに、だいくの あんにゃが ばあさと くらしていた。 そろそろ よめを もらいたいと おもっていたところ、せわをする ひとが あって、となりむらから いい あねさが よめにきた。」
    こんな文章で始まるお話です。よめにきたあねさが、へをこくことでいろんな騒ぎを起こします。とにかくおもしろいからぜひ読んでみて下さいね。
    むかしばなしの言葉にも、あたたかみがあって、普段使わない言葉に子供たちは戸惑いながらも、絵を見ながら意味がわかるのでしょうね。へをこくというだけで、おもしろくてたまらないという感じになりますよ。そんな反応が楽しくってまた読みたくなるんですよね。
    それから、絵の中に字が書かれているところが時々あって、これは、荒井良二さんの直筆なんだろうなあ、と思いながら読みました。味わいがあります。

    投稿日:2006/04/22

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