宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ねえだっこして」 レイラさんの声

ねえだっこして 作:竹下 文子
絵:田中 清代
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784323070407
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 80
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  • ネコの視点

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    お母さんのおひざの上は世界一素敵な場所。
    そんなテーマがストレートに伝わってくる作品ですが、
    視点は、なんと、赤ちゃんにお母さんのおひざをとられたネコなのです。
    その姿は、まるで人間のお兄ちゃん・お姉ちゃんにそっくり。
    赤ちゃんに嫉妬しながらも、自分は大きいんだから、と見栄を張るところも。
    でもね、「まってるから、あとででいいから、少しでいいからだっこして。」
    のセリフがジーンときますね。
    うちも経験があるだけに、心に沁みました。
    ラストでは、無事願いが成就!
    その幸せな笑顔が何ともいえません。
    赤ちゃんに振り回されて、上の子の相手がおろそかになった時、
    そっと読んであげてもいいかもしれません。
    ネコを飼っているご家庭でも起こりうるシチュエーション。
    ネコを題材にした作品も見受けられる作者だけに、実体験があるのかもしれませんね。

    投稿日:2011/09/04

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