宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ちゃんがら町」 ポポロさんの声

ちゃんがら町 作・絵:山本 孝
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年10月
ISBN:9784265035007
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 33
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  • いつもとちがう町へ行こう!

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    学校帰りの駄菓子屋「よもだや」。
    お店のおばあさんが鈴を鳴らすと、そこはいつもと違う町。
    みんな目いっぱい遊ぶことができるちょっと不思議な「ちゃんがら町」。
    友達だっているし、ひみつ基地だってあるし。
    子供たちが日が暮れるまで遊んだ古きよき時代と
    不思議ワールドがミックスしたような町。
    子供でなくてものぞいてみたくなります。
    絵を細部まで細かく見るのもとても楽しかったです。
    息子は笑いながらさんざん楽しんだのですが、
    「学校帰りに寄り道したらいけないんだよね」と。
    そうだね・・。今の子供ならではの言葉かな。
    せめて絵本の中だけでもいっぱい楽しもうね。

    投稿日:2006/12/15

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