途中まで読んでいて、「杜子春」を思い出しました。
人間って、大金を手に入れると使い切るまで贅沢三昧してしまうものなのかなぁ。
そしてその贅沢を忘れることはできないのでしょうか。
杜子春は考えを改めることができましたが、こちらは…。
5000両に目がくらんだときの知恵に、「そんな手があったのかぁ!
頭いいなぁ!」とびっくり。
で、その後の展開に、2度もだまされました。
考えるととっても恐ろしい話だけど、しにがみさんがとっても人が(死神が!?)よくって。
6年生の息子と一緒に読みましたが、二人ともこの面白さに大満足でした!