おもしろいタイトルで手にとったら、レイモンド・ブリッグズだし、訳は青山南さんだしということで読んでみました。
こまわりがあるので、読み聞かせにはちょっと不向きですが、読み聞かせしました。
でも、最近息子は耳だけで聞いているので、内容はわかりにくかったと思います。
最初、水たまりとはあまり関係なさそうな孫に翻弄されているおじいさんの話なので、「あれ?」と思ったのですが、
途中からわかってきました。
水たまりにも人柄があるのか?キャラクターに合わせてぴったりとした水たまりを選んでくれるおじさん。
すごいです。
とても風変わりな話で、好みでいうとこういう話、私は好きです。
読み終わった後、息子に「これおもしろかったよ」と勧めたら、「お母さん趣味わるー」と言われてしまいました。
息子の言った意味はよくわかりませんでしたが、発想やストーリーは好みかもしれないと思いました。