宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あちゃらさんとこちゃらさん」 さえら♪さんの声

あちゃらさんとこちゃらさん 作:すとう あさえ
絵:前田 まゆみ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年
ISBN:9784265034741
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,174
みんなの声 総数 15
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  • いろんなエッセンスいっぱい

    『野の花えほん』の前田まゆみさんのイラストがとっても好きで
    他の絵本もないかと検索していて出会った絵本です。
    アサガオいっぱいのあちゃらさんのお家とおしろいばなが咲き乱れるこちゃらさんのお家。
    二人はそれぞれの花の美しさを競うように暮らしています。
    それぞれの花がどんなに美しいか近所の子どもたちを招いて
    それぞれの花を愛でるだけでなく
    アサガオははなふうせんにして遊んだり
    おしろいばなはパラシュートで遊んだりとしているうちに
    とってもステキなラストを迎えます。

    これはぜひ学校の読み聞かせで使いたいなと思いました。
    花を簡単に手折ることもどうかとは思いますけど
    いろんな遊びをしたりして身近に感じることができるアサガオやおしろいばな。
    アサガオは朝だけ咲くということは知っていても
    おしろい花は夕方でないと咲かないっていうのは知らない子が多いのではないかなと思います。
    いろんなエッセンスがいっぱい詰まって
    かわいらしい絵本ですね。オススメします。

    投稿日:2012/09/20

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