貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ようちえんのいちにち」 トゥリーハウスさんの声

ようちえんのいちにち 作:おか しゅうぞう
絵:ふじた ひおこ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784333021277
評価スコア 4.32
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みんなの声 総数 58
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  • なんだかなあ。

    2歳11ヶ月の息子に読みました。彼は4月から幼稚園に入るので。
    幼稚園に入ったらどんな様子なのか、息子自身も、そして私も知りたくて、
    この本を借りてみました。

    息子は結構興味深く読んでいたようです。

    普通の幼稚園はこんななんだろうし、そのような様子はとてもよく描かれている絵本で、そういう意味では悪くないのです。
    それはわかっているのですが、親の願望として、なんというか、もっとワクワクするするような記述が欲しいというか。
    少しステレオタイプの、そして古い価値観の園でつまらなかったというか。
    そして、男の子はこんな感じ(スモックは青)で女の子はあんな感じ(スモックはピンク)で、という押しつけを感じてしまいました。
    子どもには、もう少し自由に、好きなように、想像力豊かに育ってほしいと願ってしまうのであります。
    私の個人的な趣向ではありますが。

    掲載日:2014/03/05

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