宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

どうぞのいす」 う太郎さんの声

どうぞのいす 作:香山 美子
絵:柿本 幸造
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1981年11月
ISBN:9784893252500
評価スコア 4.75
評価ランキング 700
みんなの声 総数 394
  • この絵本のレビューを書く
  • 優しい絵とストーリーで心温まる

    • う太郎さん
    • 30代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子2歳

    うさぎさんが椅子を作りました。うさぎさんが作ったしるしに小さな尻尾をつけました。さて、このかわいい椅子をどこに置きましょう。「どうぞのいす」と書いた立て札と一緒に丘の上に置いておくとカゴ一杯のドングリを背負ったロバさんがやってきて、、、次々に訪れる動物たちによってどうぞのいすの上の「お客さま」はどんどん入れ替わっていきます。さて、次はどうなるでしょう。

    可愛い動物たちと、素朴だけどいかにも美味しそうな食べ物たちによって繰り広げられる、ほんの少しの間に起こる「どうぞのいす」での出来事が、とても柔らかな絵によって、優しく、優しく描かれています。その中に「どうぞ」というほんの少しの優しい心と「ありがとう」の素直なお礼の心が何度も訪れてきて、大人も読んでいてほっこりします。

    ストーリーは単純で、同じようなことが繰り返し起こっていて、小さな子でも理解しやすい内容です。うちでは、1歳になる前から読み聞かせていました。始めのうちは、「次は誰かな〜」といいながら読んであげて、子どももワクワクしながら聞いていましたが、理解が進むにつれて「次はクマさんだよ」などと答えをいうようになり、「おおっ」と驚いたのを覚えています。2歳を過ぎて自分で読めるようになった今では、「次は〜、、、リスさん!!栗持ってるよ」教えてくれるようになりました。

    これから先も、子どもと一緒に楽しむことが出来る一冊と思っています。

    投稿日:2015/11/19

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「どうぞのいす」のみんなの声を見る

「どうぞのいす」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

ちびくろ・さんぼ / いっきょく いきまぁす / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ねえねえ
    ねえねえ
     出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
    世界は不思議なことがたくさん!ねえねえ、いっしょにでかけよう!遊び心いっぱい、父と子の冒険絵本。


『おかしになりたいピーマン』『おもちゃになりたいにんじん』岩神愛さんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット