宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

どんなかんじかなあ」 びんとろさんの声

どんなかんじかなあ 作:中山 千夏
絵:和田 誠
出版社:自由国民社 自由国民社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784426875060
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 50
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  • 普通ならわからないこと

    目が見えない、耳が聞こえない、お母さんお父さんがいない
    お友達のキモチを知ろうと、一生懸命努力する
    主人公の男の子。
    すると、いままで見えなかった世界に
    気づき、
    「きみってすごいんだね!」と
    共感する。
    実は、主人公の男の子も
    足が不自由で車椅子の生活。
    健常者以上に、世界を知っている。
    そのことが生きるパワーになっている。
    読み聞かせをするなら、小学校低学年からが
    いいのではと思います。
    勿論、大人の方にもおすすめです。

    投稿日:2009/01/23

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