ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。

ねずみのへやもありません」 ひだまり☆ははさんの声

ねずみのへやもありません 作:カイル・ミューバーン
絵:フレヤ・ブラックウッド
訳:角田 光代
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年07月
ISBN:9784265068265
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,803
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く
  • お母さんの正体は?

    もしもあなたが大きなお屋敷に住んでいて、いくつも部屋が余っていたとしたらどうするでしょうか?
    この絵本は、なんとも外国らしい羨ましいほど大きなお屋敷が舞台になっています。

    クリストファーは、お母さんと大親友のねずみのスキーニーと一緒に大きなお屋敷で暮らしています。
    お母さんはいつも大忙しで、自分の好きなことをする時間もないほど。
    やらなければならないことを「やることリスト」に書いているのですが、それもどんどん増えていくばかりです。
    ある時クリストファーはおうちを失ったおばさんに出会い、「それならうちにひっこしてきたら?」と提案します。このおばさんを皮切りに、クリストファーは行くところがない人たちに自分の屋敷へ来るよう次々誘っていくのですが…?

    この行くあてのない人達が家を失ったわけが普通では考えられない理由で、なんともユニークなのです。クリストファーのお屋敷に引っ越してからは、自分達がやりたいことを好きなようにやるのですが、おかげでお母さんの「やることリスト」から用事がひとつずつ消えていきます。
    でもこれだけ住人が増えても、最初のうちお母さんは全く気付いていないなんて!
    そんな天然とも言えるべきお母さんですが、お仕事は一体何をしているのでしょうか?
    忙しそうなお母さんの絵から、あなたも想像してみてくださいね。
    ちなみに私が考えた答えは、伝書鳩を使った郵便屋さん?でした(笑)

    掲載日:2012/07/22

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「ねずみのへやもありません」のみんなの声を見る

「ねずみのへやもありません」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

もこ もこもこ / いないいないばあ / おばけのバーバパパ / ぐりとぐらのかいすいよく / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「あかちゃんがよろこぶしかけえほん」シリーズ インタビュー!

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.63)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット