くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

ちっちゃなアレックスと夢のレモネード屋さん」 レイラさんの声

ちっちゃなアレックスと夢のレモネード屋さん 作:リズ&ジェイ、アレックス・スコット
絵:パム・ハワード
訳:藤井あけみ
出版社:戎光祥出版
本体価格:\1,600+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784900901582
評価スコア 4.5
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  • 小児がんの少女の実話

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    小児がんの進行する4才のアレックスは前向きな少女。
    がんのこどもを治療するお医者さんを助けるために、
    自宅でレモネード屋さんをして売上げを病院に寄付するのです。
    「すっぱいレモンをもらったときはあまくておいしいレモネードをつくればいいのよ。」
    彼女の行動は反響を呼び、昨夏8才で力尽きたアレックスの夢は
    「アレックス・レモネード基金」として今も受け継がれています。
    明るい絵本構成になっていますが、やはり日本になじみの薄いレモネードが、
    同じ年齢の次男にもピンとこなくて、反応は今ひとつでしたが・・・。
    でもきっといつか理解してくれると思います。
    レモネードって、アメリカでは子どもの小遣い稼ぎでポピュラーのようですね。
    アメリカの小学校(!)の教科書で需要と供給の単元でレモネードを使って
    マンガで解説してありました。(私の高校の政経の授業で使用。)

    掲載日:2005/10/12

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