宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

とっておきのカレー」 ユリーカさんの声

とっておきのカレー 作・絵:きたじま ごうき
出版社:絵本塾出版 絵本塾出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年10月31日
ISBN:9784904716588
評価スコア 4.67
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  • 絶品カレー!

    • ユリーカさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子2歳

    山小屋で、子どもたちがおいしそうにカレーを食べています。
    カレーが大好きな山小屋のおじさんは、そんな子どもたちに、「カレーがだいすきなのは、じつはぼくたちだけじゃないんだぜ」と、山小屋に誰がカレーを食べに来たのかをお話します。
    カレーを食べたお礼に、サルナシやグミをおいていくカモシカ、お肉が少なかったと、ヘビやネズミなどを置いていったフクロウ、大昔の恐竜の骨を置いていった雪男。
    最後には宇宙人がカレーを食べに来て…
    息子は、何がカレーを食べに来て、何を置いていったのか、すぐに覚えてしまいました。
    一番面白かったのは、ヘビやネズミのお肉。「おえーっ」なんて言いながら、うちのカレーに入れないでね、と懇願されました。
    そして、いつか宇宙人が置いていったカレーを食べたいと言っています。
    何を入れたら、マネできるのかな。
    息子は、このお話をとっても気に入って、幼稚園の演劇の題目として、先生に推薦したそうです。
    絵もとっても温かい。是非ご一読を!

    投稿日:2013/01/16

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