試し読みさせていただきましたが,読み終わった後,うるうるしている自分,胸がキュンとしている自分がいました。
「光になった馬」では,亡くなってから周りに愛されていたことを知る馬のお話が,とても切なかったです。でも空にいってからも愛されていたことを知れた馬は幸せですね。
「たったひとつの」では,誰もがかけがえのない命を与えられて生きているのだということを思いました。
この世の中の一人一人が,その他大勢なのではなく,たったひとりの誰にも代えられない存在なのです。
この2つのお話にある共通のもの。
自分を大切にして生きていこう〜子供を大切にして生きていこう〜家族を大切にしていきていこう〜自分の周りにいる一人一人の存在の大切さを私は思い知らされました。