宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あかいかさがおちていた」 ricoさんの声

あかいかさがおちていた 作:筒井 敬介
絵:堀内 誠一
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784494002658
評価スコア 4.27
評価ランキング 16,498
みんなの声 総数 10
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  • 冒険したかったのかな?

    ジャングルに落ちていたあかい傘が次々といろいろな動物の手に渡ります。
    中にはユニークな使い方をするものも。

    動物たちの反応が可笑しくて愛らしい。

    色鮮やかなページの合間に時折モノトーンのページが混じっているのはなぜなのでしょう。傘の赤色が映えるから?
    それとも、他に何か意図があるのでしょうか。

    最後にはりす家族の元に落ち着いたかのように見えたあかい傘でしたが、そもそも本当の持ち主は誰だったのでしょうか。
    ジャングルに落ちていただなんて、何があったのかな〜と気になってしまいました。

    もしかして、あかい傘自身が冒険してみたかったのかな?

    投稿日:2014/06/17

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