新刊
ハナペタン

ハナペタン(フレーベル館)

悪い事をするとやってくるというハナペタン…、果たして、敵か?味方か!?

  • 笑える
  • びっくり
新刊
すきなこと にがてなこと

すきなこと にがてなこと(くもん出版)

「すき」と「にがて」でつながる世界を描く絵本。

  • 泣ける
  • 学べる

たいようまでのぼったコンドル」 ジョージ大好きさんの声

たいようまでのぼったコンドル 作:乾 千恵
絵:秋野 亥左牟
出版社:福音館書店
本体価格:\390+税
発行日:2010年12月
評価スコア 4.33
評価ランキング 13,961
みんなの声 総数 5
「たいようまでのぼったコンドル」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • いいお話でした

    絵があまり好みじゃなくて読む気になれませんでしたが、

    子供が読みたい!と言ったので渋々読みました。

    結論から言います。

    これすっごいいいお話でした。

    いつもピンとこないなと思っているお話も

    子供が選んだ絵本って意外と当たります。

    アンデスの山々をのぞむ高原に

    チャスカという名前の娘がいました。

    毎日リャマやアルパカと過ごし、

    一日中小高い丘の上ではた織りをしています。

    いつもコンドルの歌を歌っているのを

    空からコンドルは聞いていました。

    いつかあの娘と話したい、そう思ってました。

    コンドルは人間の姿になってチャスカに

    近づきました。

    困っているチャスカを助けてくれて

    家族にも気に入られました。

    でも正体を明かさないので気になったお父さんは後をつけました。

    人間の姿に変身したコンドルだということを

    見てしまったのです。

    チャスカとコンドルはとても惹かれあっているのに

    お父さんは認めてくれません。

    どんどん元気をなくしてしまうチャスカ。

    このまま終わったらどうしよう。

    タイトルはたいようまでのぼったコンドル。

    この意味がようやくわかりました。

    投稿日:2020/12/12

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「たいようまでのぼったコンドル」のみんなの声を見る

「たいようまでのぼったコンドル」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



出版社イチオシの絵本・児童書を読んでみよう!レビュー大募集

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.33)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット