くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

フォア文庫 平清盛」 しいら☆さんの声

フォア文庫 平清盛 著:国松 俊英
絵:十々夜
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:2011年12月
ISBN:9784265064335
評価スコア 3.5
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みんなの声 総数 1
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  • 歴史の流れを知る

    はぁ〜、歴史の人物も
    アニメ調の絵の表紙だと
    私みたいなおばさんも
    すぐに手に取ってしまいます(^^ゞ

    私が子どもの頃にあった全集なるものとは
    全く様相が変わってしまいました
    が、まずは、読んで興味を持つことが大事だと思うので

    NHKの大河ドラマの影響は大きいかと思われます
    でも、ドラマが史実にあっているかどうかは
    疑り深い・・・と思うのは
    私だけではない筈(^^ゞ

    そうしたら、もっといろんな出版社からも
    同じ題材で、児童向けに出版されているんですね!\(◎o◎)/!

    読み比べするのもおもしろいかもしれません

    この本は、感情に流されることなく
    歴史的な流れがわかるようです

    人間の『情』『心理』の他に
    『貴族と武士の関係』
    『天皇・上皇』や『院政』と
    政治的なことも多く出てくるので
    ある程度歴史的な流れを勉強することになりますか

    歴史は、ただ記憶?するだけではおもしろくありません
    いろんなハプニングとかを知ると
    どんどん、おもしろくなります

    って、そんな余裕が出てくるのは
    年齢を重ねたからなのかな(^^ゞ

    巻末の解説は、勉強になります

    掲載日:2012/12/29

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