宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくはおばけのおにいちゃん」 ルートビアさんの声

ぼくはおばけのおにいちゃん 作:あまん きみこ
絵:武田 美穂
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784774606651
評価スコア 4
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みんなの声 総数 22
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  • 星座ってむずかしい?

    おかあさんのおかえりが遅くなった日のこと。
    妹はもうすぐ泣き出しそう。
    ぼく、こまるよ。
    その時、街頭のあかりのところに、なにかがうかんだ。
    それは…おばけ。
    でもね、そいつ、へんなやつなんだ。
    「いっしょにあそぼ」だって!
    それに、ぼくのことを「おにいちゃん」て呼ぶんだよ。
    ぼくと妹のチコと、おばけは、三人で、夜空を飛んだんだ。

    可愛い絵とお話です。
    でも、うちの息子には、このお話の大変面白い部分である、星座の存在が今一歩理解できなかったよう。
    星と星を結んで形を想像することは、結構学年が上になってからのような気がします。
    せっかくのお話なのですが、息子には今一歩でした。
    でも、このお兄ちゃんは大変頼りがいのある、素敵なお兄ちゃんですよ。

    投稿日:2006/04/09

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