今年から幼稚園に通っている息子が、徐々に幼稚園が嫌になってきたようで、口に手をいれたり、幼稚園で泣いたりしていた頃、敢えて読み聞かせをしてみました。
この絵本を読み聞かせてから、朝起きたとき、幼稚園に行く支度をするときに、「ようちえんいくの、いやや」と繰り返し言うようになりました。それが毎日続いたのですが、そのおかげで口に手をいれたりする行為が無くなりました。自分の気持ちを言葉にして伝えることで、心にためていたものが吐き出されたのかな、と思いました。
また、実はみんな行きたくない気持ちをどこかで持っている、ということがわかったようで、少し安心したようでした。
幼稚園→小学校→中学校→高校→さらに進学→職場
と、続く社会の道の出発点である幼稚園を頑張っている子供たちにお勧めです。