宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

となりのまじょのマジョンナさん」 ポピンズさんの声

となりのまじょのマジョンナさん 作:ノーマン・ブリッドウェル
絵:長野 ヒデ子
訳:ながつきるり
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年
ISBN:9784032015003
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 23
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  • 長野マジックで和製魔女に!

    • ポピンズさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    ノーマン・ブリッドウェルの、「犬のクリフォード」シリーズを、アメリカの友人がプレゼントしてくれました。
    TVシリーズで人気なほどの作者と知って、ちょうどハロウィンシーズン、魔女特集で借りてみたら。。。
    なんとも長野ヒデコさんの作り出した魔女の味のあること!!!
    お隣に魔女が引っ越してきたという設定、メアリー・ノートンのMagic Bedknob(『魔法のベッド南の島へ』など)シリーズを思い出して、隣に魔女とはいかにも西洋と思いきや、絵を見る限り、どこまでも日本的に親しみを込めて見られる魔女を、見事に創り出されていると思いました。
    全ページ、とにかく絵が楽しい!!
    『せとうちたいこさん』シリーズですごいなぁ、と以前から思ってはいましたが、ストーリーを何倍にも楽しませてくれる挿絵のパワーを最大限に生かしているところ、さすがだなぁと思いました。
    魔女といってもとにかく愉快な話につきますね。
    同じハロウィンということで、絵本ナビでも特集されていた魔女シリーズをいくつかみましたが、全部ちょっと恐ろしげなニュアンスが漂う中、お茶目な魔女さん、楽しく異色でした。
    「たまによるおそく、ともだちがおおぜいあつまって、ふしぎなりょうりをつくることも」というスープを飲んでいるページは、『魔女ひとり』で不気味なスープをみたあとだったのだだけに、「あ、やっぱりヘンなスープ!」と魔女の片鱗を感じましたが、翻訳によって面白味が倍増している稀有な作品だと思います。

    投稿日:2010/11/03

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