宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おおさむ こさむ」 やこちんさんの声

おおさむ こさむ 作・絵:こいで やすこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784834021455
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 48
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  • きっこちゃん大好き

    娘が1歳のとき、最初にストーリーのある絵本で好きになったのが「たろうめいじんのたからもの」という、
    きつねのきっこちゃんが出てくるお話でした。
    シリーズで出ていると知って以来、見つけると手にとっています。
    今回は雪の中でのお話です。
    こいでさんのやさしくて丁寧なタッチの絵が、いつもほのぼのさせてくれ、
    ストーリーもそういうものを多く見かけたような気がしていたのですが、
    このお話はドキドキハラハラさせる展開になっています。
    思わず娘といっしょになって「さむいって言っちゃだめぇ」と、心で叫びました。
    手際よくマントを仕立て、とても物知りなおおばあちゃんのキャラクターが光ります。

    投稿日:2008/06/05

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