ほしのむすめたち」 金のりんごさんの声

ほしのむすめたち 絵・訳:羽根節子
再話:マーガレット・ベミスター
出版社:福音館書店
税込価格:\880
発行日:2005年09月
ISBN:9784834021257
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • 無理やり捕まえるのはどうかと思う

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳

    羽衣伝説などもそうですが、どうして男の人は、美しい女の人を実力行使で無理やり捕まえてしまうのでしょう。
    この手の話は、どうもそういうことに腹が立ってしまい、話の美しさなどまで気がまわらないのです。落ち着いて読んでみると、最後にウォービーと妻と息子が3羽の白い鷹になって、高い木のてっぺんで暮らすところなど、とても美しいのですけれど。
    この本も娘と二人で、「ウォービーよ、自分ひとりの思い込みで勝手に娘を捕まえるな」などど文句を言いながら読んでしまいました。

    投稿日:2006/02/17

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