くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

バーバパパかせいへいく」 きゃべつさんの声

バーバパパかせいへいく 作:アネット・チゾン タラス・テイラー
絵:アネット・チゾン タラス・テイラー
訳:山下 明生
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784061287693
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 61
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  • 今度は火星へ

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    子供たちも私も好きなバーバパパシリーズ。
    上の子が幼稚園の時にはまってましたが、今度は下の子の番です。。

    このシリーズのいいところは、主人公がかわいくほのぼのしてて、家族仲がとてもいいこと。
    そして環境問題、教育問題のような社会的なテーマが含まれてることです。

    今回は火星に行くお話。
    火星にも似たようなぷんぷんファミリーが住んでて、ファミリーらしい楽しい旅行です。
    しかし、火星に持ち込んだた種でひと騒動起こります。。
    生育環境って子供には難しいかもしれませんが大事なテーマです。
    きっと読んだ後は何か感じ取ってくれると思ってます。

    楽しいお話と、少し固いテーマと織りまぜて
    今回も楽しいエピソードです。

    掲載日:2008/10/21

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