おしっこちょっぴりもれたろう おしっこちょっぴりもれたろう おしっこちょっぴりもれたろうの試し読みができます!
作・絵: ヨシタケシンスケ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
ヨシタケシンスケさん、待望の最新刊! もれたって、いいじゃないか、ちょっぴりなんだから!

クリスマスの三つのおくりものセット」 ガーリャさんの声

クリスマスの三つのおくりものセット 作・絵:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,650+税
発行日:1987年
ISBN:9784834030303
評価スコア 4.93
評価ランキング 3
みんなの声 総数 27
  • この絵本のレビューを書く
  • それぞれの個性

    手のひらサイズの絵本なので、普段のお出かけに、子どものバックに入れていくのにも便利ですが、出先でさっと読むにはもったいない(!)と思ってしまうほど、どれも素晴らしいお話です。1冊ずつのお話が独立しているようで、ちゃんと時間の流れを追って、つながっている。(「ふたつのいちご」がクリスマスイブの日中。「サンタクロースとれいちゃん」はイブの夜、そしてクリスマスの朝の「ズボンのクリスマス」へとつながっていきます) それでいて、1冊1冊がとても個性的なお話に仕上がっているので、1冊だけ読んでも、また、どれから読んでも、1つの物語として楽しめるのが、すごいなあと思います。

     個人的には、「ふたつのいちご」のお話が1番好きです。かすみちゃんと娘が重なる部分が大きいからでしょうか。娘も、このお話をとても気に入っているようです。また、うちは、一人っ子なのですが、三部作をセットで読むと、それぞれの子どもの個性が本当によく表れていて、「きょうだいがいるって、いいな」とか、「個性の違う子どもたちを育ててみたいな」と思う方も、きっとたくさんいるのではないかな、と感じました。特に、「ズボンのクリスマス」では、男の子のかわいらしさがどのページからもあふれているように思います。

    掲載日:2009/01/19

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「クリスマスの三つのおくりものセット」のみんなの声を見る

「クリスマスの三つのおくりものセット」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / からすのパンやさん / バムとケロのおかいもの / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / あっちゃんあがつく たべものあいうえお

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



楽しく読んで楽しく知れる、新発想の忍者図鑑絵本

みんなの声(27人)

絵本の評価(4.93)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット