宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぐらぐらの歯」 クッチーナママさんの声

ぐらぐらの歯 作:ドロシー・エドワーズ
絵:酒井 駒子
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店
本体価格:\1,100+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784834021547
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,551
みんなの声 総数 9
  • この絵本のレビューを書く
  • 身に覚えのあるエピソード

    以前、酒井駒子さんの絵に惹かれて購入した本です。我が家の長女が「ウチの妹みたい」といいながら好きでよく読んでいたのですが、その妹(次女)がちょうど歯がぐらぐらしてきたので、この本の存在を思い出し、本棚から引っ張り出してきました。
    短いお話が10話あるので、寝る前に1話ずつ次女に読んであげることにしました。次女にとって、どのエピソードも身に覚えあるようなことばかりだったからか、照れ笑いのような顔をしながら聞いていました。
    娘たちに実際にされたら「めんどくさいな」と思ってしまいそうな行動も、文章と絵になると、なんだかとっても愛おしく感じて、子供たちにやさしく接することができそうな気がします。親にもオススメです。

    投稿日:2013/10/14

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「ぐらぐらの歯」のみんなの声を見る

「ぐらぐらの歯」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / ねないこ だれだ / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.7)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット