とってもとっても小さい男の子、
その子を当たり前に大事に育てるおじいさんとおばあさん。
いっすんぼうしは志をもち外の世界を見たいと旅に出ます。
そしてお姫様の家来になり勇敢にも鬼たちを退治します。
社会に出ると様々な個性を持つ子供たち大人たちがいます。
5歳の息子も最近「自分と違う」ということを感じられるようになりました。どんな子にで、おおらかに優しくそして垣根なく接することのできる人になってほしいものです。
いっすんぼうしの勇敢さをみているとそんなことが理屈でなく自然にスーッと子供たちの中にしみわたっていくような気がしました。