宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

だいふくもち」 多夢さんの声

だいふくもち 作・絵:田島 征三
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1977年
ISBN:9784834005240
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 47
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  • 欲をだしすぎると・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子5歳

    貧乏なごさくの家になんと口をきくだいふくもちが住みついていた。そのだいふくもちが、腹がすいたので、あずきを食わせてくれという。ごさくは、しぶしぶあずきを貰ってきて、だいふくもちの上にのせてみると、なんと、そのあずきをおいしそうに食べた。そして、小さいだいふくもちを次から次へとうんだ。ごさくがそのだいふくもちを食べてみるとうまいこと。ごさくは、そのもちで商売を始めた。みるみるうちに大金持ちになった。しかし、欲を出しすぎて・・・

    必死に聞いていました。
    だいふくもちが、「ぽこんと こんまい だいふくもちを うんだ。」ところが、一番好きみたい。絵がおもしろいらしい。
    最後は、ちょっと怖い。
    欲を出しすぎるとどうなるのか考えさせられるはなし。
    親が読むといろいろ考えてしまいがちだけど、子供はまだわからない。それでもいいと思う。昔話って、大きくなってから「ああ、その話知ってる。でも、そういう意味があったのか。」と気づけばいいんじゃないかな。

    投稿日:2006/04/12

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