ナージャの5つのがっこう ナージャの5つのがっこう
著: キリーロバ・ナージャ 絵: 市原 淳  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
どんな教室だったらたのしいと思う? 読んでみよー、考えてみよー!

105にんのすてきなしごと」 ヒラP21さんの声

105にんのすてきなしごと 文:カーラ・カスキン
絵:マーク・シーモント
訳:なかがわ ちひろ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年06月
ISBN:9784751526934
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 12
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  • 104人の演奏者と1人の指揮者。
    金曜日の夜に行われる音楽会が始まるまでのメンバーの行動が、観察したかのように描かれています。
    音楽を始めるまでの、何か特別なことがあるのかと思ったら、ごく普通の生活。
    オーケストラのメンバーも普通の人間なのですね。
    …。

    と、どこかで見た絵本だと思ったら、『オーケストラの105人』じゃないですか。
    作詞家岩崎時子さんの訳で、どちらかというと大人系のイメージで受け取っていたら、なかがわちひろさんの訳は、子供向けのひらがな解説調。
    「これもありか」と思いつつ、どこか夕暮れ時の雰囲気を感じて、『オーケストラ…』を再読。
    原因は紙でした。
    『オーケストラ…』の絵本が白地なのに対して、『105にん…』はクリーム色の暖色系。
    これは技ありです。
    見比べてみてください。
    この絵本では、なぜか足だけで登場する団員まで気になるほどの、夕暮れ時のはらはらドキドキ感が加味されています。
    『オーケストラ…』と『105にん…』のどっちが良いかというと…。
    どちらも良いのです。

    投稿日:2012/11/15

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