もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

むかし森があったころ」 レイラさんの声

むかし森があったころ 作・絵:デニース・フレミング
訳:木原 悦子
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784097278030
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 「ビオトープをつくろう」にいたるまで

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    森があった頃はどんな様子だったかが、
    詩のような短文で紹介されています。
    そして、解説文では、ビオトープ作りへと展開しています。
    独特の画風が、森の息遣いを伝えてくれます。
    ビオトープ絵本と銘打っているようですが、
    純粋に、森の中のいのちの鼓動を聞いてみる、でいいのではないかな、
    と思います。
    優しい環境絵本としてはいいでしょう。
    ゆったりとした展開ですが、
    自然体感ができるような気がします。

    投稿日:2006/11/07

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