宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

なきむしようちえん」 オパーサンさんの声

なきむしようちえん 作:長崎 源之助
絵:西村 繁男
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1983年11月
ISBN:9784494012244
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,759
みんなの声 総数 35
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  • 入園させたい!

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    なんて素敵な幼稚園なんでしょう。
    こんな幼稚園が近くにあったら、ぜひうちの娘たちも通わせたい!と思いました。
    泣き虫のみゆきちゃんが、行くのを嫌がって大泣きする入園式から、新しく入園するお友達を励ますことができるまでに成長した次の入園式までの、1年間の様子が描かれています。
    思い切り自然に親しむ幼稚園生活を通して、どんどんとたくましく成長していくみゆきちゃん。
    汚いと嫌がったどろんこ遊びもできるようになったし、、怖かった動物ともお友達になりました。
    夏はまっくろに日焼けし、冬は元気に行き遊び。
    お泊り保育ではドラム缶風呂や肝試し。
    西村さんが描く子どもたちは、本当に生き生きとして楽しそうで、娘も目をキラキラさせて見入っていました。

    投稿日:2010/06/12

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