くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

おもちのきもち」 多夢さんの声

おもちのきもち 作:かがくい ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784061323230
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 114
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  • ユーモアがテンコ盛り。

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    年が明けて、最初の読み聞かせには、やっぱり面白い話がいい。

    おもちにも、いろいろ悩みがあるらしく・・・
    さて、おもちの気持ちって?

    「お正月に、おもち食べた?」
    子供たちは、かがみもちを知っているだろうか?
    最初の導入で、少し説明。
    半分ほどの子たちは知っていた。

    ではでは、読んでみましょう。

    ペッタン、ペッタン・・・
    「きがつくと、わたくし なんども あたまを たたかれていました。」
    と、つぶやくのは、たごさくさんちのかがみもち。

    このあたりからすでに、クスクスと笑い声。

    「兄弟たちは、のしぼうで ペッタンコにのばされたり・・・」

    笑いが伝染してきた!

    兄弟たちの姿を見て、身の危険を感じたかがみもちが、
    逃げ出した!!!

    子供たちは大爆笑!
    思わず、私も笑ってしまった(汗)
    だめだめ、冷静に読まなくては。

    けど、やっぱり真顔では読めなかった。

    脱走シーンも笑えるが、自分を食べてみるおもちなんて・・・
    この奇想天外なストーリーに、誰もが大笑いするに違いない。

    正月そうそう、腹を抱えて笑えた。
    今年もいいこと、いっぱいあったらいいね。

    掲載日:2014/01/21

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