宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おもちのきもち」 さふぁいあ。さんの声

おもちのきもち 作:かがくい ひろし
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784061323230
評価スコア 4.76
評価ランキング 642
みんなの声 総数 118
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  • お餅になれる?

    4歳の息子の反応が面白かったです。
    おもちがおもちの味見をする時に
    「イタイッ」と言ったのです。
    お餅の気持ちになっていたのかな〜♪
    でも、その後で絵本の中のお餅は ”おや おいしい”
    なんて言うので、息子は「え〜!?」と
    驚いたような、あきれたような様子でした。

    このお話の主人公は、鏡餅。
    お餅つきで頭を何度もたたかれたり、
    棒でペッタンコにされたり、ひきちぎられたり、
    粉やなっとうだらけにされて
    最後には人間に食べられてしまうお餅って大変。
    そこで、鏡餅は逃げ出すのです・・・

    この逃げ方がまたすごいのです★
    擬音語も楽しくて、笑顔になれる絵本でした。

    投稿日:2007/11/04

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