宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

へっこきよめさま」 まりももよさんの声

へっこきよめさま 文:令丈 ヒロ子
絵:おくはら ゆめ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年08月23日
ISBN:9784061325210
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 37
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  • ネコちゃんを探せ!

    おくはらゆめさんが描かれるイラストが、
    とってもとってもかわいくて、すっかり
    トリコになりました☆

    主人公のおよめちゃんの周囲には、
    ネコちゃんやスズメさん・トンボさんなど、
    2歳の娘が大好きな動物や昆虫が登場します。

    私が「ネコちゃん、どこにいる?」と聞くと、
    「1、2、3、4!うわ〜いっぱいいる!ねこちゃん、
    かわいいね♪」と娘が答えてくれます。

    1年前はまだ赤ちゃんで「ママ」しか言えなかったのに、
    こんなやりとりが出きるようになって感激しています☆

    *************************

    この物語が生まれた頃は「お嫁さん」の地位が低い時代
    だったということを、後書きで知り驚きました。

    おならで大活躍し、みんなから愛され、おなら用の小屋まで
    建ててもらった主人公のおよめちゃんは、幸せですね♪

    大人になってから絵本を読むと、物語の奥にあるストーリーも
    考えながら読めますね。新たな絵本の読み方を発見しました!

    投稿日:2012/12/08

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