宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

こしょうできまり」 ぽこさんママさんの声

こしょうできまり 作・絵:ヘレン・クーパー
訳:かわだ あゆこ
出版社:アスラン書房
本体価格:\1,600+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784900656420
評価スコア 4.76
評価ランキング 619
みんなの声 総数 50
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  • ミルがかわいい♪

    先日読んだ『かぼちゃスープ』よりも楽しかったです。
    けんかにならなかったからだろうなあ。
    あひるがねこ達のいいつけを守らず、シティで迷子になってしまう
    のではありますが、前回のけんかと違って、大丈夫かなあ、無事
    みつけてもらえるかなあと心配になりはしたものの、イライラする
    ことはありませんでした(笑)。
    それに!やっぱりこしょうできまり!だと思うのですよ!
    入れ過ぎちゃってくしゃみしちゃったとしても、こしょうが
    入ったスープの方が「ほっぺたがおちそう!」だろうなあって
    思って、ちょっと涎が出てきそうです。
    こしょうやさんの建物(なんとペッパーミル型です!)も、
    ウィンドウに並んでいるペッパーミルも絵本の見開きにたくさん
    描かれたペッパーミルもどれもこれも素敵です。
    我が家には黒こしょう用の大きめなミルと、白こしょう用の
    小さいミルしかないのですが、いろいろ欲しくなってしまいますね。
    見開きを観ながら、どのミルがいいか?なんて娘と選びっこして
    しまいました。

    娘はこの絵本を私が持ってきた瞬間、「あ!かぼちゃスープ!」と
    にこにこでした。

    投稿日:2012/06/10

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