宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ピッキーとポッキー」 Tamiさんの声

ピッキーとポッキー 作:あらしやま こうざぶろう
絵:安西 水丸
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1993年03月
ISBN:9784834011579
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 60
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  • いわゆる絵本の型にはまっていない絵本。

    わらっていいとも増刊号でお馴染みの(古くてすみません)嵐山光三郎さんの絵本でした。
    図書館で偶然発見しましたが、嵐山さんが、絵本を書かれていたとは知りませんでした。
    息子が2歳〜4歳くらいのとき、このシリーズを読みました。
    失礼ながら、特段何が楽しいのかよくわからない本なのですが、
    なんとも楽し気な雰囲気の絵本なのです。
    息子も大好きになり、繰り返し読みました。

    ねずみのピッキーとポッキーともぐらのふうちゃんのお話です。
    ピッキーとポッキーは、赤と青のデザインの服を着ているので、
    なんというか、ぐりとぐらを連想させます。
    深読みしすぎでしょうか。
    ちょっとふざけているのでしょうか。
    それともマジメなのでしょうか。
    微妙なのです。
    お話全体が。

    でも、安西水丸さんの挿絵と、
    嵐山さんがマジメに書いてる(と思われる)、優しい子ども向けの文章が、
    なんとも良い味わいなのです。
    児童書や絵本専門でない人が書いた本なので、
    なんというか、型にはまっていないのです。
    たまにはこんな絵本も良いなあと思います。

    嵐山さんの本がほかにもないかなと探してみたら、
    「ぷーぷーぷー おならとともだちになる本」というのがありました。
    これ、最高です。傑作です。
    家族全員涙が出るほど笑いました。
    レビューを書きたかったのですが、表示されません。

    投稿日:2016/02/21

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