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シノダ! (7) 消えた白ギツネを追え」 てんぐざるさんの声

シノダ! (7) 消えた白ギツネを追え 作:富安 陽子
絵:大庭賢哉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年12月
ISBN:9784036440702
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • またまた「夜叉丸おじさん」が原因です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    この家族の話はいつも活気があって、楽しいです。
    人間のお父さんときつね族のお母さん、
    三人の子どもたちは見た目は人の姿をしていますが、それぞれきつね族の不思議な力を持っています。長女のユイは「風の耳」を持ち、タクミは「時の目」を持ち、末っ子のモエも何か秘めた力を持っているようです。

    今回のお話は、母方のきつね族の夜叉丸おじさんがまたまたこの信田家へハプニングを持ち込みます。
    さらに占い大好きのきつね族のホギおばさんが、物事を大きくかき回し、いつものことながら信田家(特に今回はユイとタクミ)は、巻き込まれ奔走されます。

    表紙絵に登場しているのは日本で有名な『九尾ぎつね』の子孫にあたる『九尾夫人』で、子どもたちと雲に乗ったり、わけあって追跡中の白ぎつねとバトルしたりします。

    アクションシーンが満載の今回のお話は、シリーズの中でもリズム感がアップテンポで進んでいきます。

    「シノダ!」好きには絶対読んでもらいたい作品ですが、初めて読んでみようかな〜と思っている方は、どうぞできたら家族構成がもっとはっきりわかる巻から手を出していただきたいです。

    投稿日:2013/03/10

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