宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

こうもりぼうやとハロウィン」 レイラさんの声

こうもりぼうやとハロウィン 文:ダイアン・メイヤー
絵:ギデオン・ケンドール
訳:藤原 宏之
出版社:新日本出版社
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年09月
ISBN:9784406056236
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 5
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  • ハロウィンになったら

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子17歳

    『Littlebat’s Halloween Story』が原題。
    こうもりぼうやは図書館の屋根裏に住んでいるのです。
    ある日、おはなし会の光景を見て、すっかりお話に夢中になるのです。
    もっと近くで見たいと思っても、人間に見つかったら大騒ぎされてしまうばかり。
    そこでお母さんは、「大丈夫な時がきっと来るわ」と待つように言うのです。
    図書室の装飾で、季節の移り変わりがわかる演出が素晴らしいです。
    そして、ついに、その時がやってくるのです!
    それがハロウィン。
    なるほど、の展開です。
    ハロウィンの日は、日本は読書週間でもあり、まさにタイムリー。
    おはなし会の楽しさも一緒に、細部までたっぷりと楽しんでほしいです。
    司書経験もある作者だからこその図書館像に拍手!です。
    もちろん、小学校のおはなし会で読みます。

    投稿日:2013/10/26

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