宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

パンがいっぱい」 てんぐざるさんの声

パンがいっぱい 写真・文:大村 次郷
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年11月10日
ISBN:9784834027570
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 6
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  • 写真絵本というより、学習絵本

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    パン好きの私にはとても興味深い作品でした。
    福音館から最近出た「ランドセルブックス」というシリーズの1冊です。
    たぶん種類的にいうと写真絵本というジャンルなのだと思いますが、
    どちらかというと解説(文章)に学習の要素が多く入った印象を受けましたので、しいていうと総合学習などに(も)使えるシリーズなのでしょうか?

    この本で紹介されている、元々『パン』という食べ物を作った国々の『パン』は、日本人が一般的に感じているパンとはかなり違う食べ物である気がします。
    どちらかというとピザとかナンとか、硬いフランスパンみたいな感じでした。
    一番印象的だったのは、それらのパンを手に笑っているそれぞれの国や地域の子どもたちの姿を捉えた表紙でした。

    投稿日:2013/03/24

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