宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ありがとう」 おちびままさんの声

ありがとう 作・絵:いもと ようこ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2002年
ISBN:9784265031634
評価スコア 4.46
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みんなの声 総数 12
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  • 「ありがとう」って、すごく響きの素敵な言葉ですよね。私は、すごく大好きです。
    主人公のにゃんたは、おばあちゃんにクッキーをもらっても「ありがとう」が言えず、(おもちゃがよかったなぁ)とふてくされています。まぁ、そんなのも子供らしくてかわいいんですけど。
    でも、外で困っているうさぎちゃんを助け「ありがとう」と言われ、その言葉の素敵さに気づくのです。
    私は、娘と相手していると、ついつい何かしたことに対して「ありがとうは?」と催促してしまいますが、子供はやっぱり自分で肌に感じて覚えていくんだよなぁと考えさせられてしまいました。
    きっと、親が子供に「ありがとう」っていえば、なんだか素敵な気持ちになるなって気づくのかもしれません。そんな良さをこの本に感じました。

    投稿日:2006/10/23

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