宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくだよ ぼくだよ」 ピクルスさんの声

ぼくだよ ぼくだよ 作:きくち ちき
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2013年02月07日
ISBN:9784652200025
評価スコア 4.52
評価ランキング 5,944
みんなの声 総数 49
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  • 子どもの声が聞こえてきそう

    • ピクルスさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    勢いのある、赤と黄色の溶けあう水彩画が目に飛び込んできて、
    まさに絵が主役の絵本だなあと思います。

    カッコいいのはぼくだよ、ぼくはこんなことできるよ、
    と自慢しあい張りあう、ふたりの子どもらしい会話。

    いつの間にかふたりは現実を離れて、
    水や木や・・・ついにはお日さまになってやりあう。
    張り合っていたのを忘れて、きゃっきゃとふざけ合うふたりの声が
    画面から聞こえてきそうです。
    シンプルな短いことばが、よりそう感じさせるのかもしれません。

    ふたりは空想の世界をひとしきり楽しんで

    「そしたら たのしいね」「うん」

    ・・・「でもやっぱり ひげがピンとしてるのはぼくだよ」

    仲よく並んだ後ろ姿、でもやっぱり張り合うのね。
    かわいいなあ。

    元気いっぱいの子どもたちに、読んであげたいです。

    投稿日:2016/03/21

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