宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

に〜っこり」 はなびやさんの声

に〜っこり 作:いしづ ちひろ
絵:くわざわ ゆうこ
出版社:くもん出版
本体価格:\800+税
発行日:2013年02月14日
ISBN:9784774321295
評価スコア 4.51
評価ランキング 5,699
みんなの声 総数 50
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  • 赤ちゃんの笑顔は幸せをくれる

    先日、お話会に来ていた赤ちゃんは、お兄ちゃんと一緒に来ていてまだ二ヶ月ぐらいな感じでした。

    おかあさんに抱っこされていて、私が笑顔を向けると満面の笑顔で私に応えてくれて、それが嬉しくてアイコンタクトで二人でこっそり遊んでしまいました。

    大人が笑顔を向けただけでも笑ってくれる赤ちゃん。それだけで信じられているという幸せな気持ちになります。

    そして、赤ちゃんのにこにことした笑顔を見るだけで、周りの人たちはどんなに幸せになることか。

    だから、赤ちゃんにとって幸せなこと、楽しいことを増やしてあげたくなる。

    いちごを食べて幸せ、大事なくまのぬいぐるみで幸せ。絵本の中で描かれていることは、赤ちゃんの一日のほんの一こまを切り取ったようなことで、ああそんなことあるなあと思えるような出来事ばかりでした。

    お話会で一度読んでみて、赤ちゃんたちがどんな反応を示してくれるのか見てみたい絵本です。

    投稿日:2014/02/21

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