宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おやゆびひめ 講談社のおはなし絵本箱」 なうっこさんの声

おやゆびひめ 講談社のおはなし絵本箱 文:三木 卓
絵:荒井 良二
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年01月17日
ISBN:9784062182133
評価スコア 4
評価ランキング 22,794
みんなの声 総数 3
「おやゆびひめ 講談社のおはなし絵本箱」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • 荒井良二さんの作品の中では中の下

    「おやゆびひめ」の物語そのものが好きで
    何冊か読み比べました。

    ★は、いろんな「おやゆびひめ」があって、手に取るまでもないような物とも比較すれば4かな、という感じですが
    「荒井良二」作品に込めた期待の割には残念な感じでした。

    彼の「ねむりひめ」の方が、筆のタッチの息使いなどが生き生きとしていて細部まで荒井良二ワールドが楽しめたので
    ぺったりのっぺりしたタッチが、私は少し物足りなかったです。

    それが彼の狙いなのかもしれませんが・・・・・。

    ストーリーは、細かい部分はだいぶ簡素にまとめられていて
    ひらがな多めなので小さい子向けでしょうか。

    最後のオチ、「おやゆびひめは王子と幸せに暮らしましためでたしめでたし」→からの さらに最後のオチ→

    「このお話は、その燕から聞いたお話です」
    という、私にとって大事な大事な一番最後のオチが抜けていたので。。。。。

    やっぱり、うーん。甘めの★4つです。

    投稿日:2018/12/06

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「おやゆびひめ 講談社のおはなし絵本箱」のみんなの声を見る

「おやゆびひめ 講談社のおはなし絵本箱」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / きんぎょがにげた / 岩波の子どもの本 こねこのぴっち / 3びきのくま / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「ちいさなエリオット」シリーズ 作者・マイク・クラウトさん 翻訳者・福本友美子さん対談

みんなの声(3人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット