クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

当世落語絵本 母恋いくらげ」 アダム&デヴさんの声

当世落語絵本 母恋いくらげ 原作:柳家 喬太郎
文・絵:大島 妙子
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2013年03月
ISBN:9784652200094
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,265
みんなの声 総数 49
「当世落語絵本 母恋いくらげ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • 落語絵本は、高学年に人気です。
    この作品は、落語家柳家喬太郎さんの三つのお題を客席からもらってつくった「三題噺」として誕生した新作落語に大島先生の絵がコラボした絵本です。

    くらげの子くらのすけの大きな海デビューから、お話は始まります。
    おかあさんに、慣れるまではそばを離れちゃいけない事と、こわいめに遭った時は、体中にありったけの力を込めることを教えられたのですが、
    大きな波にさらわれて、砂浜に打ち上げられ、・・・・・・。

    いやいや頼りなげなくらのすけ君が心配で、ページを繰る手も進みます。
    遠足のバスの登場で、まったく先が読めませんでしたが、バスの中の様子の見開きになんとも賑やかで元気な空気がみなぎっていて、思わず笑っちゃいました。
    さて、この後のくらのすけ君の母恋しいあまりの可愛らしい勘違いに、クスッ!

    おかあさんに会わせてやりたいなぁ〜、いや、きっと会えるよねぇ〜と心配しつつ読みました。

    お話そのものの奇想天外な面白さと、大島先生のダイナミックな絵が本当にマッチしていました。

    くらのすけ君がどうやって、おかあさんと再会できたかは、読んでのお楽しみということで、・・・・・・。

    投稿日:2015/07/26

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「当世落語絵本 母恋いくらげ」のみんなの声を見る

「当世落語絵本 母恋いくらげ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / ぐりとぐら / としょかんライオン / チリとチリリ / おつきさまこんばんは / どうぞのいす / はじめてのおつかい / からすのパンやさん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


あかちゃんの視線をくぎづけにする『もいもい』しかけ絵本

みんなの声(49人)

絵本の評価(4.62)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット