うまはかける うまはかける うまはかけるの試し読みができます!
文: 内田 麟太郎 絵: 山村 浩二  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ナンセンス絵本の決定版!
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

楽しい絵本です
絵の表情も文章も、共に楽しい絵本です。…

ずっとママといっしょがいいの!」 ルートビアさんの声

ずっとママといっしょがいいの! 作・絵:ヒド・ファン・ヘネヒテン
訳:野坂 悦子
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784072491652
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 30
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    図書館で、このタイトルを見て、すぐに手に取りました。
    だって…息子と一緒なんですもの!!
    5才にして、年中さんにして、世界の半分は、おそらくおかあさんで構成されているであろうと思われる息子。
    (これは断じて、うぬぼれではないはず)
    表紙をみて、母は確信します。
    この絵本はきっと、甘えたのカンガルーの子どもが、最後には立派に自立する話に違いない!!
    息子よ、さあささ、あなたもお母さんのお腹から、おんでなさい。
    そんな気持ちを込めて、この絵本をチョイスしてしまった母なのでした。
    (すまん、息子)

    ところでなんだかちょっと違和感。
    読み進めていくうちに、その思いが広がってくる。
    なにもヘンな所はないはずなんだけど、なんで違和感があるのかな?
    よくよく考えてみると、この絵本に出てくる甘えん坊のカンガルーの子ども、ベビルーは、「わたし」って言ってる。
    女の子さんなんだー!!
    いや、もちろん女の子さんで言い訳ですが、
    つい、このベビルーの甘えたぶりが、息子をほうふつとさせて、
    つい男の子だと思い込んでしまったわけです。
    必要以上に感情移入してしまった私なのでした。

    この絵本のベビルーは、お友達に誘われて、最後袋から出てしまいます。
    ええ、私、「しまいます」と書いてしまいました。
    だって、なんだかさびしい気持ちなんですもの…
    甘えん坊さんをお持ちのお母様、この絵本は感情移入してしまう絵本ですので、どうぞお気をつけて、お読みくださいね。
    (というか、上手、下手はあるかもしれませんが、甘えん坊でない子どもって、いるのかしら?)

    投稿日:2006/11/15

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