宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

文庫版 少年探偵・江戸川乱歩(15) サーカスの怪人」 渡辺諦さんの声

文庫版 少年探偵・江戸川乱歩(15) サーカスの怪人 作:江戸川 乱歩
絵:藤田 新策
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:2005年02月
ISBN:9784591084267
評価スコア 3.5
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  • 昭和レトロの、サーカス団ミステリー

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    ※「少年クラブ」(雑誌)に昭和32年(1957年)1月号〜12月号まで掲載
    サーカス団、団長の笠原氏一家に襲い掛かる骸骨男の不気味な復讐劇。少年探偵団と名探偵・明智小五郎が神出鬼没の怪人を追いかける。
    装丁・挿絵:藤田新策

    【感想】 
    娯楽が少なかった時代、時々やってくるサーカス団に、人々が熱狂していた様子が、生き生きと描かれている。生でサーカスを見た経験があれば、臨場感満載。私は子どもの時に、サーカスを見に行ったので、その時の不思議な感じや、ドキドキハラハラや、移動しながら生計を立てている人たちの独特の雰囲気を思い出した。子ども向けに書かれたミステリーだが、大人も十分楽しめると思う。
    アナログな仕掛けが、ややコント風にも思える。残酷な描写はないが、執念深い犯人の心理が怖い。秋の夜長に、ぜひ。

    投稿日:2018/09/05

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