しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

文庫版 少年探偵・江戸川乱歩(16) 魔人ゴング」 渡辺諦さんの声

文庫版 少年探偵・江戸川乱歩(16) 魔人ゴング 作:江戸川 乱歩
絵:藤田 新策
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:2005年02月
ISBN:9784591084274
評価スコア 3.5
評価ランキング 36,897
みんなの声 総数 1
  • この絵本のレビューを書く
  • 手作り感あふれるスリルとサスペンス

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    昭和32年(1957年)に雑誌に連載された作品。
    当時の実際の様子は知らないが、イラストや文中の描写などで、おおよその雰囲気をつかみながら、物語を読み進める楽しさがある。

    明智探偵のめいのマユミさんが、探偵助手としてやってきた!少年探偵団の団員たちはおねえさまを喜んで迎えた。しかし、彼女はある日突然、銀座のど真ん中で妙な出来事に巻き込まれ、恐ろしい犯人に誘拐を予告されてしまう。明智探偵と小林少年たちは、様々な手を使って犯人と立ち向かっていく。犯人と、探偵たちの知恵比べ、騙し合いが、テンポよく展開され、手に汗握る物語。

    当時、子ども向けに書かれた物語なので、極端な残酷描写がなく、話やトリックなどもわかりやすく解説されていたりして、ミステリー初心者にも優しい、読みやすさ。スマホもパソコンも普及していなかった時代なので、手作り感あふれるトリックの数々に新鮮な驚きを感じる。怪談のような恐怖感と、変質者に襲われる恐怖感、子どもたちの活躍など、様々な要素が楽しめる。

    投稿日:2019/01/22

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「文庫版 少年探偵・江戸川乱歩(16) 魔人ゴング」のみんなの声を見る

「文庫版 少年探偵・江戸川乱歩(16) 魔人ゴング」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

いないいないばあ / おおきなかぶ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


幼児期から英語を始めたい方へ、ネイティブスピーカーによるCD付

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット